病院薬剤師特集

病院薬剤師特集

ケアミックス病院

社会医療法人緑泉会 米盛病院

社会医療法人緑泉会 米盛病院

ー 企業情報 ー

鹿児島市与次郎にある当院は、整形外科・救急科を中心として、脳神経外科・循環器内科など幅広い医療活動を行っています。

整形外科の登録症例数は全国トップクラス。災害・救急医療にも積極的に取り組んでおり、救急受入件数は県内有数の実績を誇っています。
※整形外科の手術件数:年間4,892件(2024年度)/救急受入件数:年間6,153件(2024年度)

グループ施設であるクリニック・介護老人保健施設・訪問看護・居宅介護支援事業所等と連携し、診断・手術・リハビリテーション・在宅まで継続性のあるケアはもちろん、ご退院後の長期にわたる見守りも責務と考え、患者さんの将来を見据えて、急性期から在宅まで一貫性のある体制を設けています。
感動医療を掲げ、患者さんはもちろん、医療を提供するスタッフにも感動を体感してもらえる環境をご用意しています。

【施設認定】
救命救急センター・鹿児島県災害拠点病院・鹿児島県災害派遣医療チーム(鹿児島県DMAT)指定病院 等

ファルナビ編集長

セレクションポイント

【病院薬剤師としての「総合力」を身につけられる環境】
当院の薬剤課は、急性期・回復期病棟の各フロアに担当薬剤師を配置しています。ローテーション制をとり、超急性期から回復期まで多岐にわたる病態の患者さんと接することで、高い専門性と総合力を鍛えることが可能です。

当院の薬剤師は、医師や看護師など多職種のスタッフと関わる機会も多く、専門的な意見を聞くことができるため、医療に関する知識を幅広く身につけることができます。米盛ラーニングセンターや学会参加の補助など、スキルアップできる環境・制度も整えているため、認定・専門薬剤師を目指す方にとってとても良い環境です。

また、当院には災害医療活動を行っている薬剤師もおり、能登半島地震の発生時には、日本病院薬剤師会の要請を受けて、実際に被災地へ赴いて医療活動を行いました。
【チーム医療を通し、患者さんへの最適な治療提供に貢献できる薬剤師へ】
日頃の業務はもちろん、チーム医療における多職種連携も盛んです。当院では、早くて新卒入職2~3年目からチーム医療に参画できます。

※参画できる活動例:
骨粗鬆症対策チーム、ICT(感染対策チーム)、NST(栄養サポートチーム)、褥瘡対策委員会、HERS(Hybrid Emergency Room System)症例検討会 等
【スタッフ間の仲が良く、相談しやすい職場/プライベートも充実】
20~60代までの幅広い年齢層のスタッフが在籍していますが、そのなかでも20~30代の薬剤師が多く、活気があります。困ったことがあれば世代を問わず相談しあい、それぞれの経験や知識を共有しながら解決していく雰囲気がある、風通しの良い職場です。

プライベートでも仲が良く、一緒に食事に行ったり、バレーボールを楽しんだりと自然と交流が生まれています。

また、希望休が取得しやすく、リフレッシュ休暇制度を活用して長期休暇を取ることも可能です。テーマパークへ出かけたり、好きなアーティストのライブを観に行ったりして、それぞれ充実したプライベートを楽しんでいます。

募集要項

病院名(グループ名) 社会医療法人緑泉会 米盛病院
勤務地 鹿児島県
診療科目 救急科・総合診療科・循環器内科・心臓血管外科・血管外科・脳神経外科・形成外科・内科 ・外科・消化器内科・消化器外科・呼吸器内科・糖尿病内科・心療内科・放射線科・産婦人科 ・リハビリテーション科・リウマチ科・麻酔科・整形外科(全20診療科)
病床数 506床
(急性期306床(うちICU10床・HCU16床・救命病棟28床含む)・回復期200床)
薬剤師数 23名(2026年3月1日時点)※薬剤事務:13名
給与 ・月給:367,000円~
(基本給:260,000円~+職務手当:50,000円+精勤手当:50,000円+ベースアップ手当:7,000円)
・想定年収:5,184,000円~(職務手当・精勤手当・ベースアップ手当・賞与を含む)
勤務時間 ①8:30~17:30(休憩60分)
②16:00~翌1:00(休憩60分)
③1:00~8:30 
※原則上記の時間(勤務シフトによる)
※③:当直/②の勤務後、ご対応いただきます
休日休暇 年間115日(内訳:月10日休 ※3・4・6月は9日休、2月は8日休)
有給休暇:初年度10日(6ヶ月経過後) ※リフレッシュ休暇制度あり
慶弔休暇/産前・産後休業、育児休業、子の看護等休暇、介護休暇、介護休業
資格取得 【認定薬剤師】
スポーツファーマシスト(1名)
災害医療認定薬剤師(1名)
日本病院薬学認定薬剤師(2名)
認定実務実習指導薬剤師(1名)

【現在 認定を目指している認定・専門資格】
NST専門療法士(1名)
感染認定薬剤師(1名)
救急認定薬剤師(2名)
化学療法認定薬剤師(1名)
栄養療法研修認定薬剤師(1名)
腎臓病薬物療法専門薬剤師(2名)
日本病院薬学認定薬剤師(1名)

【その他】
日本DMAT隊員(1名)
国際緊急援助隊医療チーム登録(1名)
PhDLSインストラクター・世話人(1名)

【委嘱委員会】
日本病院薬剤師会 災害対策委員会
鹿児島県病院薬剤師会 災害対策委員会
鹿児島県病院薬剤師会 広報委員会

※認定薬剤師や専門薬剤師といった、資格の取得に必要となる費用(研修会への参加費、交通費、宿泊費など)を法人が支援する制度があります。また、研修中も給与を支給しますので、安心して資格取得に向けて学ぶことができます。
研修制度 新卒入職の場合、約1年間で業務を習得していただくための教育スケジュールを用意しています。先輩のフォローのもと、段階を踏みながらステップアップすることが可能です。
教育スケジュール終了後も、質向上を目指し、部署全体でフォローしながら育成をしていきます。 若いスタッフも多く在籍しているため、都度相談や質問をしやすい、風通しの良い環境です。

【新卒入職者 教育スケジュール】
(4~5月:採用薬を覚える)
・薬剤課業務マニュアルを理解する
・内服薬・外用薬・注射薬の調剤、持参薬鑑別業務を開始

(6月:処方提案ができる)
・内服薬・外用薬・注射薬の調剤、持参薬鑑別業務を習得(調剤支援システムの活用)
・内服薬・外用薬・注射薬の調剤監査業務を開始

(7~8月:患者さんとコミュニケーションが取れる)
・内服薬・外用薬・注射薬の調剤監査業務を習得
・入院患者の受け持ち、入院から退院までの流れを習得
・適切な服薬指導記録方法を習得
・必要な疑義照会を行い、医師へ処方修正依頼や提案を行う

(9月:調剤室業務を担当する)
・調剤室業務を習得
・当直業務習得に向けての準備

(10~12月:病棟薬剤師デビュー)
・病棟業務を開始(薬物療法の援助/医師・看護師など多職種との連携 等)

(1~3月:病棟業務を担当する、独り立ち)
・病棟業務を習得し、担当する病棟をもつ
・当直業務の開始

(4月~:後進の指導を行うとともに自己のスキルアップを継続する)

※当直に入るのは入職8か月目以降からです。
 個々人の成長に合わせて習得を進めていくのでご安心ください。
福利厚生 (加入保険)
厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険

(慶弔)
結婚祝金・出産祝金・傷病見舞金・災害見舞金・弔慰金

(生活支援)
職員食堂 ※利用時は法人が食事代の一部を負担、院内テナント(ファミリーマート・シアトルズベストコーヒー) ※シアトルズベストコーヒー利用時は職員割引あり、引越代金割引制度、不動産紹介割引制度
法人専用マンション(米盛病院まで徒歩圏内)
【設備】バス・トイレ別、ガスコンロ、給湯(ガス)、シャワー、シャンプードレッサー、独立洗面台、冷暖エアコン、温水洗浄便座、暖房便座、室内洗濯機置場、シューズボックス、オートロック、TVモニターフォン、防犯カメラ
※室数に限りがあり、入室状況によりご入居が難しい場合があります
※入居者は未婚の単身者かつご実家が鹿児島市外の方に限ります

(育児支援)
育児のための短時間勤務制度、妊婦駐車場、マタニティウェア貸与
法人専用保育所(与次郎):小学校就学前まで利用可能(月20,000円程度 ※利用条件により変動) 
【開所時間】7:00~20:00・20:00~7:00 ※夜間保育あり

(学習支援)
資格取得支援制度、資格取得報奨金制度、法人外研修・セミナー参加支援制度、図書購入支援制度、法人内研修、法人内研究発表会、部署別勉強会、図書室、文献検索(メディカルオンライン・医中誌)

(健康支援)
産業医面談、職員相談・提案窓口、予防接種

(その他)
クラブ活動、日本病院会倶楽部 ※140以上の提携先サービスが優待価格で利用可能、職員用駐車場 ※条件あり、永年勤続表彰、401K企業型確定拠出年金制度
備考 《2027年新卒薬剤師 採用試験》
・選考日:2026年4月23日(木)
・応募締切日:2026年4月16日(木)必着
※詳細は以下URLよりご確認ください。
https://www.yonemorihp.jp/recruitsite/recruit/yakuzai_job/

《インターンシップ(1日仕事体験)やオンライン病院説明会などのイベント情報はこちら》
https://www.yonemorihp.jp/recruitsite/event/

《リクルートサイトやSNS等のリンク集はこちら》
https://lit.link/yonemorihp

メッセージ

薬剤部からのメッセージ

《米盛病院 診療支援部 薬剤課 主任 日髙 伸之介より皆さんへ》
当院薬剤課の役割は、内服薬・注射薬調剤、医薬品の適正管理、治療薬物モニタリング(TDM)、持参薬鑑別、服薬指導等の業務を通じて、外来受診から入院、退院後の治療まで継続的な薬学的支援、適切な薬物療法の提供を行うことです。正確、迅速、安全かつ最大限の効果を得られるような薬剤提供を心がけています。

また、整形外科領域の治療に加えて、救急・急性期医療における専門性の高い医療を支えるため、人材育成にも力を入れています。医療は日進月歩で発展しており、薬剤に関する専門的知識の習得・研鑽を常に行うことが必要不可欠です。専門性をもった薬剤師を育成するため、認定取得や外部研修への参加支援も行っています。

薬剤課では、チーム医療の担い手として、医療の質の向上を目指して日々の業務を遂行しています。「地域を守る病院」を支える専門職として、一緒に働いてみませんか?

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