総合病院
地方独立行政法人岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院
ー 企業情報 ー
岡山市の基幹病院として高度急性期医療を担い、薬剤師レジデント制度を通じて次世代の専門薬剤師育成に注力しています。2年間の研修期間では、1年目に調剤や無菌調製などの基礎技能を徹底して習得し、2年目からは全診療科を回るローテーションや学会発表を通じて、実践的な病棟業務と学術的視点を養います。
薬剤部では、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)への専従薬剤師配置をはじめ、がん化学療法、救急医療、緩和ケアといった多職種連携のチーム医療が極めて活発です。レジデント一人ひとりに専任のメンターがつく指導体制に加え、毎週開催されるレジデントセミナーでのアウトプットを通じ、確実なステップアップが可能です。
高度急性期病院ならではの多様な症例に触れながら、教育部門の手厚いサポートのもとで「どこでも通用する病院薬剤師」としての土台を築き、自らの専門性を主体的に選択できる環境が整っています。
ファルナビ編集長
セレクションポイント
【基礎と専門を分けた2段階のステップアップ】
2年間を前期と後期に分け、成長に合わせた段階的なプログラムが組まれています。
1年目は調剤や無菌調製などの「セントラル業務」で薬剤師としての基礎技能を徹底的に習得します。
2年目からは、医療薬学専門コースなどの「専門コース」を選択し、全診療科を回るローテーションを通じて病棟業務や多職種チームへの参画、学会発表までをカリキュラムとして完遂します。
2年間を前期と後期に分け、成長に合わせた段階的なプログラムが組まれています。
1年目は調剤や無菌調製などの「セントラル業務」で薬剤師としての基礎技能を徹底的に習得します。
2年目からは、医療薬学専門コースなどの「専門コース」を選択し、全診療科を回るローテーションを通じて病棟業務や多職種チームへの参画、学会発表までをカリキュラムとして完遂します。
【専属メンターと週1回のレジデントセミナー】
教育を個人の努力任せにせず、組織として支える仕組みが確立されています。 レジデント1名に対して専任の「メンター(先輩薬剤師)」がつき、日々の業務から悩み相談まで個別サポートを受けられます。
さらに、毎週1回開催される「レジデントセミナー」では、各領域の専門薬剤師から直接講義を受け、自らもプレゼンテーションを行うことで、アウトプットを通じた深い知識の定着が図れます。
教育を個人の努力任せにせず、組織として支える仕組みが確立されています。 レジデント1名に対して専任の「メンター(先輩薬剤師)」がつき、日々の業務から悩み相談まで個別サポートを受けられます。
さらに、毎週1回開催される「レジデントセミナー」では、各領域の専門薬剤師から直接講義を受け、自らもプレゼンテーションを行うことで、アウトプットを通じた深い知識の定着が図れます。
【AST専従薬剤師の配置など、高度なチーム医療への参画】
大きな特徴として、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)に薬剤師が専従で配置されている点が挙げられます。
感染症対策という全診療科共通の重要スキルを、専門性の高い環境で間近に学び、実践できる機会は極めて貴重です。
2年間の研修を通じて、がん化学療法や緩和ケア、救急医療など、多職種連携の要となる専門的な視点を早期に獲得できます。
大きな特徴として、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)に薬剤師が専従で配置されている点が挙げられます。
感染症対策という全診療科共通の重要スキルを、専門性の高い環境で間近に学び、実践できる機会は極めて貴重です。
2年間の研修を通じて、がん化学療法や緩和ケア、救急医療など、多職種連携の要となる専門的な視点を早期に獲得できます。
募集要項
| 病院名(グループ名) | 岡山市立市民病院 |
|---|---|
| 勤務地 | 岡山県 |
| 診療科目 | 内科(消化器内科、血液内科、糖尿病内科、内分泌内科、総合内科、呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、心療内科、膠原病・リウマチ内科、腎臓内科、感染症内科)、脳神経外科、外科、整形外科、産婦人科、小児科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、形成外科、救急科、放射線科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科、ペインクリニック外科 |
| 病床数 | 400床(一般387床、結核病床7床、感染症病床6床) |
| 備考 | ≪2027卒 薬剤師採用試験のご案内≫ 岡山市立市民病院では、令和9年度入職に向けた薬剤師採用試験を実施いたします。 当院の薬剤部では、2年間で着実に力をつけるレジデント研修プログラムを用意し、 専門性の高い薬剤師を目指す方を募集しています。 ≪採用試験の日程≫ 令和8年4月10日 (金) ≪勤務地≫ 岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院 ≪研修プログラム:チャレンジ730≫ 2年間(730日)の実務経験を通して、臨床薬剤師としての第一歩を支援します。 ≪1年目:医療薬学一般コース(前期研修)≫ 臨床薬剤師としての基本的な知識および技能の修得 ☑経験業務 内服や注射剤の調剤、ミキシング業務、医薬品管理業務など ☑担当領域例 消化器内科、肝臓内科など ≪2年目:医療薬学専門コース(後期研修)≫ チーム医療を実践できる高度な知識および技能の修得 ☑経験業務 病棟業務、医療チームへの参加、抗がん剤調製、TDMなど ☑担当領域例 循環器内科、呼吸器内科、血液内科、脳神経外科、外科、整形外科など多岐にわたる領域を経験 ☑教育・自己研鑽の環境/講義と発表 各領域の専門薬剤師による講義や、 自ら学んだことのプレゼンテーションを実施します。 ☑学会発表 研修2年目には学会発表の機会があります。 ≪応募・詳細確認≫ 対象 薬学部生(6年生)および既卒薬剤師 ▼Instagram・YouTubeでも情報を発信中! Instagram:https://www.instagram.com/okayama_shimin_pharm/ YouTube:https://www.youtube.com/@okayamashimin ※募集要項等の詳細については近日中に公開 |